教育費

教育費貯金と教育費について②

教育費貯金は期限付き!

こんにちは!
緊急事態宣言延長で娘の中学校も5月31日まで休校延長です。

娘の卒業した小学校は
今年の修学旅行は5月だったはず。
どうなるのでしょうか、
例年運動会も5月でした。

6年生、
最後の運動会もできなく、修学旅行もなしはあまりにも可哀そう。
といっても授業が5年生の終わりから3か月間滞りことを考えればなくなってしまう可能性も多いのかなとも。
心配ですよね。

中学生になった娘の場合も、
冬服は2回しか袖を通さずに夏服になります💦

お子さんによっては入学式も省略となっている学校もあると思うので、
折角そろえた冬服をきることなく、夏服スタートになる学校も多いのかなと思います。

さて、
今日は教育費貯金と教育費について第二段です!

前回は
↓のあなたの家計の教育費貯金目標はいくらですか?を書いてみました。

あなたの家計の教育費貯金目標額はいくらですか?
あと何年で貯める必要がありますか?
その年数で貯めるには1年でいくらの貯金が必要ですか?

今日は
あと何年で貯める必要がありますか?
その年数で貯めるには1年でいくらの貯金が必要ですか?

について書いていきたいと思います。

まず、
教育費貯金は期限付きです。

ある一定の時期までに貯めないといけません。

そこをしっかりさせれば、

あと何年でいくら貯める必要があるのかでてきますよね。

わが家は今年の4月で中学1年生。
大学生までは
中学の3年間と高校の3年間、合わせて6年間あります。

もう4月は終わってしまっているので

12カ月×5年=60カ月
69カ月+11カ月=80カ月が大学入学までの月数です。

80カ月以内に貯金を終わらすことがまず目標です。
もちろん2年生以降の学費にいては大学入学以降に貯められれば問題ないですが、そのころにはもしも余裕があるなら老後貯金を全力で貯めたい頃ですし、入学してから貯められなかったら教育費ローンや奨学金(貸与型を想定)と借金を負ったり負わせることになるのでまずは高校3年生の3月を目標にします。

ただし、
推薦入学や専門学校への入学をありえますので、
高校3年生の秋にはほぼ貯金完了を目指しています。

まずはやることを順番に

まずは
私が教育費を貯めるために毎月の貯金額などを算出する方法です。

  1. 目標額を決める(前回の投稿)
  2. 現在の教育費用の貯金額を把握する(貯金・学資保険等)
  3. 足りない金額を算出
  4. これから入る予定の児童手当の金額を算出(子供の年齢や世帯主の収入により異なります)
  5. 自力で必要な貯金額の残額を算出
  6. 1年で必要な貯金額を算出
  7. 1カ月で必要な貯金額を算出
  8. 微調整

目標金額

わが家の目標金額は前回の投稿でも書きましたが、
600万円です

目標額 600万円

我が家の教育費貯金方法と現在の貯金額合計

1)学資保険 2口はいっています。 支払済み
一括払い済み 親や子供の命の保障は全く考えずお金を増やすことのみ考え一括払い。手続きもしやすいように契約者は私です。
2口にわけたのは一括払いで払ってしまうのでもしもの時に解約が必要になったときに元金は全額返ってきますが、増えなくなってしまうため、1口だけ解約ができるようにしました。

50万円を2口 50万円は60万円になるものです(加入当時)
よって2口で 120万円

高校3年生の10月が満期です。

2)低解約返戻金型終身保険 支払済み
 支払期間を短くすることでその後の解約返戻金が大きくなるもの。当時利用する方が多かったです。本当は高校1年生までの支払ですが、前納して支払済み。

高校1年生のあとは支払いはなく、解約をしないで置いておくと1年で約2万円増えていきます。なのでできればこれは使わずに他の貯金からだしたいなと目論んでいます。だって10年置いたら20万円増えるんですよ~。しかも主人に万が一の事があったらそっちの保障はもっと大きいですしね。

こちらは支払額が 144万円ほどで、高校3年生の時に解約すると162万円になります。18万円増えるんです。
でも他の預金でまかなえて60歳の時に解約すると182万円38万円増えます!
これは是非そのままにしたいですよね。ちなみに解約しないで本来の終身保険として利用すると250万円です。

3)貯金
今迄の児童手当全額と、出産祝い、七五三、小学校の入学祝、夫婦共働きで必死に働いてきた毎月の貯金額が含まれています。

現在の貯金額 約185万円

我が家の2020年4月末時点の教育費貯金額

合計 465万円

足りない金額を算出

目標額600万円 - 現在の貯金額 約465万円 = 135万円

  • 現在の貯金額にはまだ支払いが終わっていない学資保険などがあればその満期金額をいれてください。ただし、以下の計算からでる金額の他に保険料の支払い分を別途計算にいれるのを忘れないようにお願いします。

児童手当の残りの予定額を算出

  • わが家は高収入ではない為、ひとつき1万円頂いています。

1万円×36カ月(中学3年分)=36万円
小学6年生の 2月~3月分 2万円
(間違ってたらすみません)

36+2=38万円

自力で貯金が必要な金額を算出

  • 学資保険などの支払いがまだ終わっていない場合はこの他に保険の支払いが残ります。

135万円ー38万円=97万円

1年間に必要な貯金額を算出(4月からと考えると)

  • 学資保険などの支払いがまだ終わっていない場合はこの他に保険の支払いが残ります。

97万円÷6年間=161,667円

◆ここで、貯金可能な月数(我が家の場合80カ月)で割ってひと月の金額を出すことも可能です。年額で算出すると、毎月+ボーナスなどで考えるときに調整をしやすいため、まずは年額で出しました。

1カ月に必要な貯金額を算出

  • 学資保険などの支払いがまだ終わっていない場合はこの他に保険の支払いが残ります。

ボーナスを考えないと
161,667円÷12カ月=13,473円

ボーナス時も1回1月分と考えると
161,667円÷14カ月=11,548円

まだ学資保険などの支払いが終わっていない場合は上記の他に保険料が必要になります。月払いの場合は保険料分を上記計算方法ででた金額にプラス年払いの場合は年払いの金額÷12カ月分(または14カ月分)を上記計算ででた金額に足してください。

 

はい、我が家の場合なんとか貯められそうです。

微調整

わが家は今まで通常1月1万円の貯金をしてきました。(1月2万円だった時期もあったような)
ボーナスはなかったときもあるのでその場合は0円。
あるときは3万円から5万円など。
私が残業でいつもより多く稼げたらその分追加で貯金(滅多に残業ない仕事ですが)。
外貨預金の売買で少しでもふやしたり、定期預金利率の良い銀行に預けたり。

できるときに多めに貯金をするとあとが楽ですよね。
高校受験の中学3年や大学受験の高校3年は塾代が高額になると予想され毎月の貯金もできるか不安なため出来るときに多めに貯金をしていきたいです。

ということで、
今回の給付金、娘の分の10万円のうち5万円は教育費貯金へ貯金します。
残りの5万円のうち3万円は娘へ渡す予定です。娘もこの緊急事態宣言の中様々な我慢をしたり協力をしていますのでお礼の意味も含めて娘に渡します。そのお金でディズニーランドに行きたいと言われています♪
更に残りの2万円は娘の将来の夢への貯金にするか、家族で旅行費用にあてるかしたいと思います。

あなたの家庭の教育費貯金額はどうですか?

今回は我が家の金額の算出方法や貯金額を参考として出させていただいています。
是非、ご自身のお子様の目標額を定め、計算してみてくださいね!

ジュニアNISAについて

わが家はNISAもiDeCoもやっていますがジュニアNISAはやっていません。というのも学費の貯金は必ず使う時期が決まっています。確かに節税にあなりますし、うまく運用できたら良いですが使いたいときにマイナスがでてしまっていたら?本当はしばらく相場が上向きになるのを待ちたいですが、学費として貯めていたら下ろさなくてはいけないですよね?そうです。まさに今のように株価が暴落した時期とかだったら?そう考えてジュニアNISAはしていません。学費をどのように貯めるかはご家庭により、またその時代の状況により異なってくると思いますので、我が家の貯金方法はあくまでご参考としていただければと思います

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