教育費

教育費貯金と教育費について①

わが家の教育費について

お金の管理が好きで、
社会人になってから働いているのは1社以外金融という私の教育費についてです。
好き過ぎてFP1級も取得しました♪

家庭により考え方が違うのは当然ですが、
こんな考え方や貯め方があると少しでもお役に立てたら嬉しいです。

さて前回の投稿での質問

あなたの家計の教育費貯金目標額はいくらですか?
あと何年で貯める必要がありますか?
その年数で貯めるには1年でいくらの貯金が必要ですか?

考えていただけたでしょうか?
今回初めてこちらのブログにお越しいただいた方は是非考えてみてくださいね!

あなたの家計の教育費貯金目標額はいくらですか?

わが家は一人っ子ですが、
お子様が2人以上いる方は、合計ではなく一人いくらと目標額を設定してください。

我が家の教育費目標金額

600万円(大学費用)

文系で500万円でいいかなと思っていましたが、
家政系の可能性が高く調べたところ娘が行きそうな大学では600万円以上かかるところもあり、まずは600万円を目指すことにしました。

文系なら 500万円
理系なら 600万円

これが私の中での目安になっています。

根拠は
文部科学省の調査結果である
平成30年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)
によるものです。

文系の平均の4年間の授業料・施設設備費と入学金の合計は3,977,697円
理系の平均の4年間の授業料・施設設備費と入学金の合計は5,416,924円

文系なら400万円でも良いかもしれませんが、その他の費用を考えて500万と考えました。

上記はあくまで平均額なのでもしお子さんが希望しそうな大学、まだそんなことも考えないようなご年齢なお子さんの場合、ご両親が行って欲しいような大学の学費を調べるとより実際に近い学費を計算することが可能になると思います。
是非大学のホームページで確認してみてくださいね。
学費以外に任意の海外研修があり、別途費用が必要だったりもしますので💦

また上記には定期代や就活代などその他にかかる費用は含まれていませんし、一人暮らしの為の仕送りを考えていらっしゃるかたはその分の上乗せも必要ですね。
また大学受験の費用や滑り止めへ支払う費用も高額になるためそちらの費用が日々の月収などでカバーできそうでないなら大学費用として上乗せして貯金をしていく事をお勧めします
*受験費用だけで30万円、滑り止めへの入学金で30万円とか耳にします。

また、
成人式や、こどもの国民年金保険料もかかってきたりしますので、上記より多めに考えていくことをお勧めします。

わが家の娘が行きそうな家政系の大学の平均は 4,282,068円ですが、
実際に娘が行きそうな大学の費用は700万円近かったです。
多めに準備できれば残りは自分たちの老後費用にまわせますので無駄ではありませんよね。
でも500万円を目標にしていた我が家にはあきらかに足りそうにないので、1年ぐらい前に目標を600万円にしました。700万円ではないのは、ちょっと手が届きそうにないので残りの100万円は娘が大学在学中に貯められればと思っています。または家政系でも平均額の大学や専門学校へ行った場合は在学中の貯金はしなくても大丈夫そうですしね💦

わが家の選択肢としては
教育費ローンも貸与型奨学金考えていません。

教育費ローンは親の借金
貸与型奨学金はこどもの借金

どちらにしろ借金です。
*給付型奨学金は異なります

借金を負わない為、
負わせないために、

2馬力で働き、
節約も今後もしていきます!

次回は

あと何年で貯める必要がありますか?
その年数で貯めるには1年でいくらの貯金が必要ですか?

について投稿したいと思います。

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